ブザンソン1日目 パリからブザンソンへ

ブザンソンにある応用言語センター(CLA)での教員研修に参加させていただく機会に恵まれました。久しぶりのフランスでしたので、2週間の研修後もフランスに残ることにし、まだ訪れたことのないバスク地方へ出かけることにしました。

まず、東京からパリへ移動した後、パリで一泊。翌日、リヨン駅からTGVでブザンソンまで移動しました。その日は日曜日。以前ほどではなさそうですが、日曜日といえばフランス、とくに地方では多くの店が閉まっています。そこで、パリにいるうちに、スーパーで1日分の食糧を買っておくことに。海外生活から長らく離れていると、そういう視点を忘れそうになります・・・

パリからTGVで Besançon Franche-Comté 駅(ブザンソン市内から北へ10キロ)へ移動した後、TER(Transport Express Régional)で Besançon-Viotte駅へ。TERには自転車を持参できる車両もありました。

時差と長旅の疲れで意識は朦朧とするも、久々にフランスに足を踏み入れたことの歓喜と、これから始まる研修への期待とで、胸は高まるばかりでした。フランスでの時間を1秒足りとも無駄にしないという固い決心が、ブザンソン到着直後の市内散策へと駆り立てます。はじめに、ブザンソン出身の同僚から渡された「おすすめのレストラン」リストのお店の位置を、実際に歩いて回って確認(1802はヴィクトル・ユゴーが生まれた年)。それができるほど、こじんまりとした街なのです。夕食は、彼女が書いてくれたリストにもあったバスク料理店へ。鉄板に油と塩を振り、豚肉(牛肉や鶏肉も)を焼くという、至極シンプルな料理でした。

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