バスク4日目 ラベルの生まれ故郷シブールへ

バスク地方は天気が変わりやすいと身をもって知った日でした。天気や体調がどうであれ、エスプレットからスペインのオンダリビアという街を目指すというスケジュールに乗って、この日も行動開始。初めての左ハンドルで、見知らぬ地をレンタカーで運転して旅程をこなしてくれた夫に感謝です。

今日は、途中下車したフランスとスペインの国境の街シブールをご紹介します。シブールは、サン・ジャン・ド・リュズから橋を渡ったところにある小さな街で、音楽家モーリス・ラべル(Maurice Ravel)の生まれ故郷として知られています。

たまたま駐車した目の前に、ラベルの生家がありました。

対岸には、サン・ジャン・ド・リュズが見渡せます。あまり天気もよくないので、散策前の腹ごしらえをすることに。

私はバスクの伝統料理アショア(Axoa 仔牛肉の煮込み料理)をいただきました。それまで何回かアショアをいただきましたが、お店によってかなり味が異なるようでした。

午後には晴れ間も出ました。その間に散策を済ませ、オンダリビアを目指します。

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