「個」を尊重する距離感について
2025年から、10数年ぶりにプライベートレッスンを再開しました。 そこで改めて感じるのは、一人ひとりの人生の豊かさと、適切な「距離感」の美しさです。
家庭においても、仕事においても、私が大切にしているのは「個の尊重」。 たとえ親子であっても、師弟であっても、互いに自立した一人の人間として、それぞれの自由を応援し合える関係。
学校での授業、大人の方へのレッスン、そして執筆活動。 多忙に見える日々を支えているのは、そんな「適度な距離感」が生む心地よさかもしれません。
SNSとの向き合い方も同じ。ルールは決めるけれど、守れない日があってもいい。 「今日は守らない」と自分で決めることが、自分を自由にさせてくれるように感じます。
