ロイク・ホゲス著『プティットゥ・コンヴェルサスィオン』(駿河台出版社)執筆協力
はじめてフランス語に触れる日の、ときめきを。ロイク ホゲス先生の渾身の授業案から生まれた一冊

教育の現場から生まれた、瑞々しいフランス語の世界
私が教員になりたての頃から信頼を寄せるロイク ホゲス先生(『基本の文法/フレーズ』共著者)の著書、『プティットゥ・コンヴェルサスィオン』(駿河台出版社)の制作に、執筆協力として携わらせていただきました。
本書はもともと、大学や高校の教室で初めてフランス語を学ぶ方々のために生まれた教材です。けれど、そこにあるのは、思わず口に出したくなるような瑞々しい表現の数々。
「もう一度、学生時代に戻ったような気持ちで、真っ白な状態からフランス語を楽しみたい」 そんな大人の皆さまにも、ぜひ知っていただきたい一冊です。
「遊び」を味方につけて、楽しみながら定着させる
本書の最大の特徴は、専用サイトを通じてアクセスできる「体験型コンテンツ」です。
- 耳から馴染む: 単元ごとの音声をいつでも確認。
- 遊びながら覚える: 語彙を楽しく定着させる単語ゲーム。
デジタルと紙のテキストを融合させた、新しいフランス語の学び方を提案しています。
独学で楽しみたい皆さまへ
現在は主に学校教材として活用されていますが、「独学でもこの本を使ってみたい」というお声を多くいただいております。現在、自習される方にも心地よく取り組んでいただけるようなサポートコンテンツを準備中です。
形になりましたらニュースレターでご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

