【Q&A】フランス語を始めた頃の「楽しさ」と「難しさ」を乗り越えるマインド

Q. 浅見先生がフランス語を学び始めた時、何が楽しく、何が難しく感じましたか?

Instagram の質問箱にいただいたご質問にお答えします。

学び始めの「音色」に魅了された日々

学習を始めたばかりの頃は、フランス語を発音すること自体がとにかく楽しく、 新しい音がどんどん体に染み込んでいく感覚がとても心地よかったのを覚えています。 この時期は「難しさ」よりも、新しい世界が広がる「楽しさ」が圧倒的に勝っていました。

中級以上の壁と、それを乗り越えた「マインド」

一方で、中級レベル以上に進むと、思うように吸収できず苦しい時期もありました。 そんな時、私を支えたのは「必ず覚えられる」という強い信念です。 受験や資格試験という明確な目標があったこともあり、「何としてでも乗り越える」という覚悟が、停滞期を突破する力になりました。

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